傷害保険

傷害保険は、保険料の判断基準が、業種・職種に限り判断されます。傷害保険は、あくまでもケガに対する補償を目的に掛けられる保険ですので、健康状態を問われることもまずありません。 傷害保険は、補償の範囲や、期間なども細かく設定できるので、より自分に適した傷害保険を必要と感じたときから必要な分だけ掛けられる、フレキシブルな保険です。

傷害保険の種類

傷害保険には、いくつかの種類があります。

普通傷害保険
国内外を問わず、家庭、職場、通勤途上、旅行中など日常生活上の事故による傷害が対象となります。

家族傷害保険
一契約で家族(本人、配偶者、生計を共にする同居の親族、生計を共にする別居の未婚の子)についても普通傷害保険の内容の補償が受けられるものです。

交通事故傷害保険
国内外は問いませんが、交通事故による傷害、道路通行中、乗り物乗車中の交通事故、駅構内での傷害事故等について補償されます。補償範囲が限定されているため、普通傷害保険より保険料は安くなっています。

ファミリー交通傷害保険
一契約で、家族についても交通事故傷害保険の内容の補償が受けられるものです。

国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険
家を出てから帰宅するまでの傷害事故が対象となります。「海外旅行傷害保険」は、病気による治療費の補償が含まれている(もしくは付加することができる)点が通常の傷害保険と異なっています。

傷害保険も、補償の範囲がそれぞれの保険会社で扱うもので異なるので、傷害保険契約する際には、傷害保険の種類や、傷害保険の適用範囲を細かくチェックしておきましょう。

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