三大疾病保障保険

日本人の死因として最も多い『がん』『急性心筋梗塞』『脳卒中』になった際の保障ですが、『がん』では種類によって対象外になっていたり、『急性心筋梗塞』『脳卒中』では2ヶ月(60日)以上労働に支障があったり、障害が続いたりした場合のみ支払われるなどの制約があります。 しかし、死亡した場合や高度障害になった場合なども保障されます。

一般的には医療保険にプラスして、三大疾病保障保険を追加する形で契約される方が多いでしょう。

ただし、注意しなくてはいけないのが、三大疾病保障保険にも終身タイプと定期タイプがあり、定期タイプは契約更新のたびに保険料が高くなります。三大疾病保障保険が重要となるのは、50〜60代の中高年になってからですので、一番大切な時期に高額の保険料では継続が困難になる可能性があります。三大疾病保障保険を契約する時には終身タイプを選び、中高年の重要な時期に、少しでも安い保険料で保障されるようにするべきでしょう。

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